銀塩な世界
前回の記事で、日本に一時帰国した時にデジカメで撮った写真をいくつか掲載しましたが、実はデジカメより銀塩の方を多く使ってました。

fm2

Nikon NewFM2 + Nikkor Ai 50mm F1:1.4S


このカメラ、今から10年ほど前、大学生だった時に大学の先輩に連れられて新宿の中古カメラ屋さんで購入したものなんですが、今回帰国した際にまた写真をやってみようかなというのが、今回使い始めた理由。
カメラの特徴としては、ピントやシャッタースピード、絞りはもとより、ISO設定、フィルムの装填、巻き上げと、露光計以外のほとんどは機械式。なので電池要らず。
デジカメだと氷点下で動作保証されてる機種は(確か)ないし、電池なしを考えると寒いドイツの冬でも快適(?)に撮影できるので、これから重宝しそう。って、これから夏ですね。(笑)

俗に銀塩の方が画質はいいものの、デジカメはすぐに結果がわかるし、画質も追いついて来てると言われていますが、画質の方は実際どうなんでしょうねー。
今日、フィルムの現像がCDになって返ってきたのですが、

shiki0

スキャンの時に色あいが少し変わってしまったようなので、Digital Photo Professionalというソフトで分からないなりに調整をしてみました。

同時に渡されたL版プリントの方がしっかり写ってるのですが、スキャンサービスも色々あるし、レンズは1本しかないし腕もまだまだだけど、これから時間のある時には銀塩の世界にも溺れてみたいこの頃です。

って、もう少しで試験!
本業の方を忘れてはいけません。

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by tkhshmghk21 | 2007-05-12 05:27 | 一般
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