ハノーファーの一日
先ほど、記事を一つ書いたばかりですが、更にもう一つ。
先週はPfingstenで1週間授業がなかったので、もともとBerlinかHamburgに遊びに行こうと考えてたのですが、予定を変更して友達に誘われハノーファーに行ってきました。

ハノーファーは、ミュンスターから東に100キロくらい行ったところにあるニーダーザクセン州の州都なわけですが、そこで丁度"Made in Germany"なるモダン芸術の展示会があったので、それを見学するのが今回の目的。5月に帰国したとは言え、久々にミュンスターを離れることができて、いい気晴らしになりました。最近、写真に凝ってきてるので、モダン芸術も理解できるかなと思いきや、、、いいなと思えるのもあったけど、総じて言えばよく分からないのが多かったです。。。
途中、ハノーファーのヘレンハウゼン王宮庭園にあったオブジェ

展示会場の広間。いかにもモダン芸術展という感じです。

なんの写真でしょう??(答えは映写機)


ハノーファーと言えば、国際的な大きな展示会が開催される街として有名なのですが、なかでもIT系の技術展CEBITは世界的にも有名で、ここで日本のメーカーを初め多くの企業が新技術を発表するとのこと。展示会が行われる毎年春には参加企業や見学者で街がごった返すようです。私もなんだかんだで全然行ってないので、次回こそ!!
って、まだ先の話しですね。

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by tkhshmghk21 | 2007-06-03 05:57 | ドイツ
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