ライブでWir sind Helden
久しぶりの音楽のエントリー。丁度今ツアーをしてるWir sind Heldenのライブに行ってきました。会場は、彼らの成功の規模には似つかわしくないミュンスターのホールで、観客は多く見積もっても4000人といった所で、かなりアットホームなライブでした。
Danke J! Ich habe wirklich Spaß gemacht!

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はっきり言って、とてもちゃんと写真を撮れる状況でなかったんで、天晴れなほど手ブレしてますね。コンデジ片手のマニュアル撮影で、前後左右に揺すられながら撮りました。(笑)
わざわざ大きく載せるようなものでないと思うんですが、まあご愛嬌という事で。

ちなみにドイツでのライブで驚いた事は、
1. タバコが吸える
2. 写真撮影オッケー
3. ビールが飲める
でした。タバコは人が集まってる場所では危ないし、別にドイツの方がいいという訳ではないけど、日本のちょっと立ってる位置がずれたからと注意されるような過度なセキュリティーは考えものだなと思わされました。

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ライブの開始は夜8時で前座はOne Twoというロックグループが30分ほど演奏。
観客はこのグループの曲はほとんど知らないようでしたが、それでも結構手拍子したり、一緒に歌っている人もいたりで、前座としてはいい仕事だったのではと。

Wir sind Heldenの入場は9時を少し過ぎた頃。最新アルバムSoundsoの"die Konkurrenz"のリズムに合わせて登場。ボーカルJudithはなぜかスチュワーデス衣装。(笑)
新作から"endlich ein Grund zur Panik""Soundso""The Geek"とノリがいい曲でたたみかけるも、ちょっと客の反応は悪かったか。
本格的にライブが盛り上がってくるのは、その後の"Ist das so?""Zuhälter"あたりからで、後半"Von hier an Blind""Aurelie""Müssen nur Wollen"の連続あたりで盛り上がりは最高潮でした。
本編の最後は予想通り"Nur ein Wort"。やっぱり古い曲の方が客も一緒に歌って参加できる曲が多いのでライブでは盛り上がるようです。
アンコールの曲は少し記憶が曖昧なんですが、、"Guten Tag""Lass uns verschwinden""Denkmal"、最後は"wenn es passiert"。

ちなみに写真は完全に失敗だったのでアップしませんが、Judithは噂の通り客の中にダイブしました。(笑)正直、彼女の歌唱力はあまりいいとは思ってないんですが、ギターも弾くし、これだけドイツではかなり成功してるバンドで、しかも女性のダイブを見てると、ちょっと可愛いからといって愛想振りまいてるだけの日本のアイドル歌手に物足さを感じさせられました。
日本ではどうやってWir sind Heldenのアルバムを買えるのかよくわからないのですが、少なくとも日本のiTunesオンラインストアではダウンロード販売してるみたいです。便利な世の中になったものです。

以上お粗末なライブレポートでした。(笑)
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by tkhshmghk21 | 2007-10-13 01:53 | Wir sind Helden
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